婦人

美肌のお守り|ヒアルロン酸で無敵の肌に生まれ変わろう

注入によるバストアップ

横になるウーマン

注入する量

大きく膨らんだバストになることを希望する女性は、多くいます。そのような女性のために美容外科では、バストアップ効果のある美容整形がおこなわれています。この美容整形は、バストにシリコンや生理食塩水の入る袋を挿入するという方法でおこなわれることが多いです。しかし昨今では、より手軽なプチ整形として、バストへのヒアルロン酸注射も注目されるようになっています。ヒアルロン酸とは、バストにもともと含まれている成分の一種で、これを注入すれば、その量に応じてバストは大きく膨らんでいくのです。具体的には、100ccほど注入すれば、バストを1カップ分サイズアップさせることができます。200cc注入すれば2カップ分サイズアップするので、たとえばバストがAカップという人の場合、Cカップになるのです。しかも注入したその場で効果が出てくるため、ヒアルロン酸注射によるバストアップには、高い需要があります。ただし、注入することでバスト内の筋肉が圧迫され、痛みが生じることがあります。生理前になると、女性ホルモンの影響で乳腺が膨らみ、それによりバストが張って痛むことがありますが、それと似た痛みです。しかし筋肉は、数日程度でヒアルロン酸による圧迫に慣れますし、それに伴って痛みは、徐々に軽減されていきます。また、一度に大量に注入すると痛みが生じやすくなりますが、少量の注入なら、痛みはそれほど生じません。そのため痛みに弱い人は、50ccずつ注入するといった具合で施術回数を分けることも可能となっています。

好みのデザインに

バストの美しさには、大きさだけでなく形の良さも重要となっています。いくら大きくても、たるんで垂れ下がっていたり、左右の形が不揃いだったりすると、美しくは見えにくいのです。そのためヒアルロン酸注射によるバストのプチ整形では、注入がバストの複数の箇所からおこなわれています。たとえば、たるんで垂れ下がっている場合には、バストの上半分には多めに、下半分には少なめに、ヒアルロン酸が注入されるのです。垂れるということは、バストの下半分に脂肪が多く集まっているということですから、上半分に多めにヒアルロン酸を注入すれば全体のバランスが良くなり、たるみが目立たなくなるのです。また左右の形が不ぞろいという場合には、それをそろえるために、ヒアルロン酸注射の箇所や本数が調整されます。右のバストの方が大きい場合には、左のバストに多めの本数のヒアルロン酸注射をするわけです。また、このプチ整形では、好みのデザインのバストにすることも可能となっています。たとえばバストの内側に多く注入すれば、左右のバストの間が狭まることで、よりふくよかな状態に見えるようになります。もちろん、全体的に丸みをおびたラウンド型のバストや、釣鐘のようなアナトミカル型にもすることができるのです。さらに乳輪周辺に注入すると、乳輪の直径が広がりますし、肌が引っ張られることで色が薄くなります。大きくしたり形を整えたりするだけでなく、好みを反映させることもできるため、多くの女性がヒアルロン酸注射によるバストのプチ整形を受けています。